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2007年 08月 18日 ( 2 )

IT人材塾は、あなたの役に立つと思うでしょうか


IT人材塾は、私自身にとって大変役立っている

なぜなら

経営をするにあたっての重要な多くの事柄
特に実戦で応用が効くことばかり
それらを大変分かりやすく丁寧に、
かつユーモアを交えて教えて頂いている

例えば

キャッチコピーの作り方を教えていただいたが、
顧客向けのDMや店内POP作成などで大活躍である

さらに、
教えていただいたPREP法は
ミーティング時に新しい販促提案をするときに
非常に効き目があった

そして、
アフォーメーションを唱えることによって
前向きな自分を自然に形成でき、
仕事に対しての気持ちをより
高めることができたのである


結論は、IT人材塾は役立ちすぎてすごい!
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by mori2006 | 2007-08-18 21:20

「間違った集客は大変なことになる・・・」ーその参

さて
行き詰った
テニススクールの2代目経営者
(以下、2代目)

どうするよ
この状況

某クレジットカードのCMを
思い出すこのフレーズ

とにかく、

お客様、スタッフ、経営者

どうにかして
三位一体でうまくいかないものだろうか

考えに考えた結果
すぐ出来る方法をいくつか発見

んで、以下のやり方にたどりつく

1、お客様とスタッフの関係を築くには


その壱:簡単な言葉を使う


パソコンを初めて買いに行った時

店員に「OSは何がいいですか?CPUは?メモリーは?」

と言われたらどう思うか
特に初心者の年配の女性など

「何か訳の分からない呪文のようなことを店員が言っている」

緊張して入ったお店や会社に
普段、自分が使わない難しい言葉が並んでいたらどう思うのか

すぐにそこから帰りたくなるはずである

専門家にとって当たり前の言葉が
普通の人にとって難しい言葉になっている場合が
実際多いのである

お客様は理解できない言葉があると
お店のことが好きになれない

ましてや、お店との"きずな"を作ろうなどとは
考えもしない

できるだけ簡単な言葉を使うようにすることが大切である

特に、自分たちにとって当たり前の言葉、
その業界だけで使われている言葉には
注意が必要である


その弐:目的を差し上げる


お客様とお店の会社のきずなを強くするには
お客様にとって必要な存在にならなければならない

それには、まず来店した目的を
確認しなければならない

さらに

その目的をかなえる為に
このお店に来たと
明確にさせなければならないのである

なぜならば、
来店したお客様は目的は他にあり
本人もその目的に気付いていないケースが多々ある

例えば
テニススクールに来る方の目的は
人それぞれ

テニスの上達、ダイエットのため
彼女・彼氏探し、ストレス発散
なかには、コーチと付き合う目的の方も

ここで大切なのは
お客様にこれらの目的を説明し

お客様が気付かなかった
本当の目的に気付いてもらうこと

この本当の目的に向かって努力している間
お客様は離れていかない

お客様は目的を達成すると
離れていくのである

で、どうすりゃ
離れていかないようにするのか

それは、目的を与え続けることである

レストランなら
「栄養をとるため食事にきたのか」
「お酒を楽しみにきたのか」
「かわいいウェートレスと仲良くなりにきたのか」

お酒を楽しみに来たと分かれば

「限定ワインがありますので、
次回ご来店時にご賞味されてくださいね。」

と次の目的を与えることが出来
お客様はこのワインを楽しむために
通うようになるのである

ワインを勧めるスタッフと
お客様のきづなが自然に強くなるのである


その参:成長を確認してもらおう!

心理学者アブラハム・マズローが唱えた5段階の欲求
生存欲求、安全欲求、愛と所属の欲求、承認欲求、自己実現欲求があり

人間は現在の自分を乗り越えて
より大きく成長したいという意欲と欲求がある、とのこと

で、どう確認させればいいのだろうか

例えば、洋品店なら

「最近、服装のセンスが良くなってきましたね。
もてるようになったんじゃありませんか。」
と、アドバイスをすればよいとのこと

このお店を利用することにより
スタッフと会話するようになって

自分の服のセンスが鍛えられた
と実感させればいいのである

本当にもてるようになったら
一生来店すること間違いなしである


2、スタッフと経営者の関係を築くには!

その壱:目的をしっかり与える

スタッフは目的を明確に
与えてくれる経営者との
きずなを強くする

経営者はいつもスタッフに
目的を与えているつもりだが

実際は目的を明確にしていない指示が多く
そのたびにスタッフのきずなを弱くしていくのである

「急にこの書類が必要になったので明後日までに作っておいてくれ」
「重要なお客様が明日、3時に来るから予定を空けておいて欲しい」

このような指示は目的を話しているようで話していない

スタッフは

「なぜ、書類が明後日までに必要なのか」
「なぜ、私がお客様に会わないといけないのか」

この理由が知りたいのである

ただ、売り上げをあげろと言っているだけでは
スタッフは嫌々働くだけである

何のために売り上げを上げるのか
その目的を明確にすることが大切である

その目的を自分が納得できたときに
力が出て、経営者とのきずなが強くなるのである

しかし、与える目的の内容によっては
きずなの強さが変わってしまう


その弐:スタッフの悩みを解決!

悩みを持ちながら働いているスタッフは
経営者ときずなを作るどころではなく

さらに店全体に悪いオーラが伝わり
悪い影響が他のスタッフに伝染する

悩みが深いほど
励ませば励ますほど落ち込んでいくのである

スタッフに相談されたら
黙って悩みを聞き
真剣に聞いてうなずく事である

さらに真剣に聞いていくと

「次からは、改めなければいけないですね」

と自分自身で問題を解決していくのである

大切なのは黙ってスタッフの悩みを聞くことである

相手に本当に分かってもらっているという安心感をあたえることによって
悩んでいる人が自分で問題を乗り越えることが出来る、という理論である

これは有名な心理カウンセラーのロジャースによって提唱された
「積極的傾聴法」という方法である


その参:スタッフに感謝!


当たり前だと思っていて
実は、当たり前ではないことが多い

スタッフが働くことは当たり前だと思っているが

世の中には同じ職種の会社はたくさんあり
その中から自分の会社を選んで働いてくれている

この感謝の気持ちをもっていれば
ちょっとしたことで嫌な気分にはならないものである

さて、感謝の気持ちを持つにはどうすりゃいいの?

それは、「ありがとうを探す方法」を実践することである

「おいしい朝食を作ってくれてありがとう」(奥さんへ)
「今日も元気に働いてくれてありがとう」(スタッフへ)
「駅まで運んでくれてありがとう」(タクシーの運転手へ)
「お店へきてくれてありがとう」(お客様へ)
「素晴らしい笑顔で癒してくれてありがとう」(妻と子供たちへ)

で、さらに感情のコントロールをしなくてはならない

笑顔でスタッフと接するよう心がけよう

笑顔で接することで
スタッフに対する苛立ちや文句を言いたくなる気持ちを抑えることが出来る

それでも感情的になって怒ったしまったときは
すぐに謝ることである

素直に謝ることによって、しこりを残さず
きずなを深めることも出来るのである


さて、最後に!経営者とお客の関係を築くには!

その壱:手紙で招待する!

手紙と言っても、特典やセールだけのDMだけじゃ、
お客様とのきずなを強くすることはできない

大切なのは

お客様の役に立つ情報を
お客様の立場で送ってあげること

毎月、会社やお店から手紙が届くのを
楽しみにさせなくてはならない

会社やお店からのDMより
恋人からもらう手紙のほうがうれしいはず

だからお客様の友人や、
恋人のような手紙を書いて送る必要がある

具体的には「会報」のようなもので

スタッフが実際行ったレストランのレポートなど
あそこのレストランがおいしかった、程度の
親近感がもてるような感じで十分

その弐:環境に変化を与える

変化のない環境だと人は飽きてしまう
同じお店や会社だと飽きてしまう

経営者はお客様に
刺激を与え続けなければいけない

今すぐできる方法としては

七夕の時期なら
スタッフの制服を浴衣に変えたり
クリスマスにはサンタの格好したり

BGMを変えたり
DVDを使った映像を流したり

入り口にウェルカムボードを置いて
スタッフが毎日メッセージを更新したり

食料品店なら
安いものより体にいいものを求める消費者のニーズを感じ
無添加の野菜や、食べ物の中心にそろえたり

いつきても新たな発見があるお店や会社なら
お客様がきずなを強くしたくなるのである



以上、2代目が悪戦苦闘した結果得た
たくさんある答えの一部を掲載

しかし、経営者は大変ざんす・・・
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by mori2006 | 2007-08-18 17:11




ネット起業しました。一番、ツライのはとてつもない孤独感に襲われることと、結果がなかなか伴わないこと・・。時折、ウツっぽくなる事も・・。
by mori2006
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