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自分への裏切りー参

さて、解決法の前に
少し述べたいことがいくつか

それは「箱」の中にいるときに
しても無駄なことがいくつかある

それは・・・・・・

1、相手を変えようとすること

箱の中にいる間は、
他の人を変えることにエネルギーを費やす

たとえ相手を変えることが出来たとしても
それにより箱にいること自体の問題は解決しない

ましてや、相手が変わった場合は、もっとひどいことになる
互いに共謀しだすからだ

例え、相手に進歩してほしいと行動を起こしても
自分自身が箱に入っている場合は、全くの無駄な行為である

結局は箱の中にとどまる理由を相手から与えられる


2、相手と全力で張り合うこと

張り合うということは

相手を変えようとするぐらい
防御的な行動である

結局は相手を箱に入れることになる


3、その状況から離れること

箱の中にいるときは
自分自身に問題がある

しかし、その状況から離れたとしても
問題を携えていることには変わりない

その状況から離れるということは
相手を責める別の方法にすぎない

箱はずっと後をついてくる

自分は箱の中に入ったままで
相変わらず

偽りの感情が付いて回るのである


4、コミュニケーションを取ろうとすること

箱の中にいる限り
相手を責めることになる

コミュニケーションノウハウを身に付け
その能力を高めたとしても

箱の中にいるということが
相手に伝わってしまう

人間は相手が自分を
どう思っているのかを感じることが
出来ることによるため


5、新しいテクニックを使おうとすること

さまざまなコミュニケーションの
テクニックを駆使しても
箱の中で使っている限り

役にはたたないどころか
相手を責める、巧妙な手口になってしまう

人間関係の修復を
さまざまなテクニックを使って修復しようとするが

自分への裏切りが原因であるため
あの手この手の解決法が、解決になっていないのである

そのため、箱の外に出られるというわけでもない


6、自分の行動を変えようとすること

自分自身を変えよう
自分の行動を変えようとしても

結局は箱の中にいる限り
箱のなかでの変化でしかない

箱の中にいる自分のみてくれを
変えたに過ぎない

所詮箱の中の変化であるため
逆に問題の根っこである箱を

補強することにしかならないのである

以上
「箱の中にいるときにしても無駄なこと」
でした

さて、長くなりましたが
箱に入らない方法です

それは

目の前にいる人々が
常に持っている基本的な

「他者性」

つまり相手は自分とは違う1個の独立した
人間であるという事実

さらに目の前にいるのとは
別の人たちとともに

箱の外に出ている間に
学んだことが相まって

相手の人間性が
私たちの箱を突然突き通す瞬間がある

相手を自分と同様
きちんと尊重されるべき

ニーズや希望や心配事を
持った一人の人間として

見始めた瞬間

箱から出ることが出来る

相手のことを考え相手のために行動する時
それは、箱から自分自身が出ている時に他ならない

しかし、人間というものは
長い間に渡って箱の外に居続けられる訳がない

常に箱の外に出るよう
努力することは出来るのである・・・・

マジで長くなりましたが
以上

だいぶ省略して書きましたが

ほんと読後は涙がでそうになった

俺って、完全自己中過ぎてた・・・
あ、今箱の中じゃん、やばっ、

という考えを持てるように
少~しなった気が、最近しますよ・・これホント。

ふう・・。

それでは著者紹介です。
裏表紙より抜粋

"THE ARBINGER INSTITUTE
アービンジャー インステュイチュート

アメリカ ユタ州に拠点を置く研究所。
哲学者T・ウォーナーが創設メンバーに加わっていたという異色の集団。

現在ではビジネス、法律、経済、哲学、
教育、心理学の専門家が一同に会し、

組織内にある人間関係の諸問題を
解決することによって

収益性を高めようという
独自のマネージメント研修やコンサルティング業務を行っている

http://www.arbinger.com/

アービンジャージャパン
http://www.arbingerjapan.com/

あの、言っておきますが
組織内で人間関係に疲れている方のみ、オススメかも・・・

アフェリちゃうん?とか
そこから金もらったの?とか

それらとは、全然違います
そう思う方は無視して結構です
マジで

まあ、世の中にはいろんな方が
いらっしゃるのでいろいろムズイです

それでは、また



PS・いよいよ2期生勉強会第2回について
近く動き出す予定です・・・・。
今度の集まりは、drmaedaさんを呼ぼうかなと思ったりして・・
ご迷惑じゃなければですが。
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by mori2006 | 2007-05-29 19:35

自分への裏切りーその弐

さて、自己欺瞞とは
自分を裏切ること、ということ

それは、箱に入るということ
自分だけの箱に

会社や職場に配属された時
仕事を始める時

チャンスを与えられ
ポストが見つかり
したい仕事がそこにあり
感謝の念で一杯である

しかし
その1年後
多くの場合は
問題を抱えている

同僚に対する感情も
仕事に対するモチベーションも

ふと気づけば
たくさんの問題を抱えている

原因はなんだろうか
一体誰のせいなのか

自分以外の人間のせいか
上司や同僚や部下のせい
いや、会社そのもののせいかもしれない
世の中か

その原因は

本人自身である

自分の最初の気持ち

"会社や、その中にいる人々が
業績を上げられるよう
最善を尽くせなくては"

それが時間がたつにつれ
次第に自分中心の考え方に染まり
自分の箱に入り始める

以前持っていた
自分の気持ちを

裏切ることになる

いったん自分の感情にそむくと
周りの世界を自分の裏切りを
正当化する視点からみるようになる

つまり
アイツが、アレが、原因だと

自分を正当化する視点から見始めると
現実を見る目がゆがめられる

したがって自分の感情にそむいたときに
箱にはいる

時がたつにつれ、いくつかの箱を自分の箱を
自分の性格と見なすようになり
それを持ち歩くようになる

自分が箱に入ることにより
自動的に他人も箱に入ることになる

自分も他人も
箱に入ったままだと
どうなるか

本文から抜粋

「つまり、組織の中では、
一人の人間が箱の中に入ってしまって、

成果をあげることに気持ちを
集中できなくなると

その同僚たちも
成果をあげることに集中できなくなっていく

共謀関係が
どんどん広がっていって

結局は

同僚同士が対立し
作業グループが対立し
部署の間に対立がうまれる

組織を成功に導くために
尽力しようと集まった人々が

結局は

互いに欠点を見つけては喜び
互いの成功をねたむようになる」

「それじゃあまるで、狂気の沙汰じゃありませんか」



しかし
解決法がある・・・・・

この本は
ほんとに最高っす

解決法は
次・・・・です
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by mori2006 | 2007-05-26 15:53

自分への裏切りーその壱

人間は、相手が自分のことを
どう感じ入るか察知して
それに対して反応する

なんとかしなくてはならない問題だ
と思われていたり、また操られている、
さらに策略を巡らされている場合など、
わずかな時間でわかってしまうものである

相手が
話を聞こうじゃないか
君に大いに関心がある
フリをしたところで
家族についてたずねたりしたところで

仕事を効率よくしようと
あの手この手を使って見せたところで

関係ない

人は相手がどう見ているかを
感じ取り、それに反応して対応する

自己中心的なリーダーなどは
(部下の成功を上司が独り占めなど)
周りの人々の反抗心を掻き立ててしまうため
リーダーとしては必ず失敗する

とにかく、こちらが外見上なにをしているのかではなく
相手をどう思っているかが非常に重要だ

相手のことを考えずに
自己中心的な考えを重視し、
人を一人の人間として接することをせず

売り上げをあげるマシーンの一部、
会社の歯車として
人を"物"として見はじめると
自己欺瞞が始まる

さて、自己欺瞞とは・・・

ふぅ・・・
疲れた

続きます・・・・・
それでは、また。
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by mori2006 | 2007-05-20 18:31

疲れるよなあ・・

人間関係って
結構大変

何でも聞いたところによると
職場の不満原因no.1は

アメリカでは、上司の自分への評価
日本では、人間関係だとか

で、職場でやる気のない態度のスタッフ
を見ると、さらにそれが年上だと

精神的に疲れるんだよなあ・・、フゥ。

私はというと、やる気まんまんなのに。

やる気のない人を見るたび、顔でニコニコ、心の中ではイライラしまくっている始末・・・
怒鳴られるものなら怒鳴りたい。

まあ、そんなこんなで、ため息ついていることが多いかな。

ところが、これが、なんと、心のモヤモヤ感が最近無事解決。
自分でもオドロキ。

それもたった1冊の本で・・。
ほんとに読書っていいなって思ったね

さて、その本とは、

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」
著者:アービンジャー・インステュイチュート

これが、また強烈。
読んだあと、自分の頭が中が真っ白に・・・、リセットされたというか・・。

人間関係に少々お疲れの私に、ほんとピッタリ

内容は、というと、
長くなりましたので、また次。
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by mori2006 | 2007-05-16 14:24

携帯サイトですが・・・。

不動産広告とタイアップした携帯サイト。
アクセス解析で見た人数は確認できるけれど。

どういう風に利用されているのか、
利用している人はどう思っているのかが、
いまいち分かりずらい・・・。

ですが、ちょっとうれしい話を小耳に挟みました。

PTAの懇親会に出ていた兄が、
隣の知人から、携帯サイトを見せられたそうです。

「不動産やっているって知ってたから、
ちょっと興味本位で見てみようと思ってね。」
とのことで、その方の携帯からサイトを見せられたそうです。

なんでも、本土から来るIターンの方にも見せているそうですが・・。

もちろん、いろんなお付き合いがある兄のことなので、
その方が、知り合いがやっているからまあ見てみよう、
というところもあるかもしれません。

エリア限定、それも、一つの物件を徹底して紹介。
一点突破主義的な点も分かりやすくて
受け入れられたのかもしれません。

あれもこれもだと、確かに目移りしますし。

私の一番の狙いは、広告や紹介などで
サイトを個人の携帯に登録していただいて、
その情報を持ち歩き、いろいろな方に見せる、
ということですね。

ずっと、ずっと広がっていけばいいかな、と思っています。
そこから、PCのホームページに繋がればいいですし。

現在はさらに、携帯サイトのQRコードを紙に印刷し、
その物件に貼り付けています。

通り過ぎる人や、夜間もアピールできますし。

以前初めて行った飲食店が、ちょうど店休日でした。
せっかく来たのに残念だなあ・・、と思いながら、ハタと気づきました。
お休みが知らなかったのなら、知らせればいいのでは、と。

店長のオススメメニューや、料理の値段、
飲み放題情報、店長のこだわりコメント
などの情報を携帯サイトで作り
そのQRコードを印刷して店先に張れば、

アクセスした方が、
「今日は定休日なのか。値段もお手ごろだし。
オススメメニューもおいしそう。今度また来よう。」
になるかもしれません・・。

"本日は定休日"の無味乾燥な立て札より、
遥かにお店に対していい感情を持つ可能性が、
高まるのでは、と思います。

わざわざ出かけて来たのに、手ぶらで返すのはもったいないです。

実際、私がQRコードでもあればいいのにもったいないな、と思いましたから。

この体験が、携帯サイトのQRコードを印刷して、
物件に貼り付けるという発想につながりました。

とにかく、スピーディーで簡単操作、老若男女が持つケータイ。
いろいろ利用法があるかもしれません。

新聞広告、QRコード貼り付け、・・・。さて、他には・・・。
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by mori2006 | 2007-05-02 18:16




ネット起業しました。一番、ツライのはとてつもない孤独感に襲われることと、結果がなかなか伴わないこと・・。時折、ウツっぽくなる事も・・。
by mori2006
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