以前の記事
2011年 10月
2011年 07月
2011年 06月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
カテゴリ
全体
悩むより行動!
絶対ネットで起業する!
知識が人生を救う!
未分類
お気に入りブログ
創作工房 さねんばな
奄美ICTブログ 前田守
奄美の風愛の風輝くブログ...
スピリチュアル・アイランド
おもしろい!あまみ
奇跡のセルライト除去で体...
奄美、眼鏡屋のおやじの釣り日記
奄美を着てみませんか?
奄美のおみやげ屋のみやげ話
ikezi.m
奄美のお月さま~ぶどう館...
奄美で感じる、アジア手作...
奄美の希少植物
カンキツの王様、奄美の‘...
奄美の社会保険労務士事務所
奄美イケル!@奄美市IT人材塾
日々仕事の本質は掴めているか
奄美大島発「零細企業の業...
頑固一徹、気は優しい、黒...
めぐみショップのブログ
IT経験者の独り言・・・...
satoyama
奄美での経営塾編
サッカーショップリベロ店...


<   2007年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

これからは、絆作りが大事かもしれない

大規模小売店の駐車場に
次々と入っていく車を見つめながら

これから先
どう動けばいいのだろうか・・・と
いろいろ考える

前に進むヒントを探すため

ひたすら本を読みあさり
知人の話を聞きながら

検索窓に
疑問を入力する日々

何か差別化しないと
絶対に生き残れない

安売りだけでは
大規模店には全くかなわない

資金力も在庫力も
全然違う

商店街の小さな小売店で彼らと
同じ商材を扱っているとなると

何の工夫もしていない場合は
どうしても値段勝負に落ち入り
完全にアウト

果たして

何が足りないのだろうか
何が差別化なんだろうか、と
いろいろ考える


で、結局、物が売れるということは
どういうことなのか

それは

"人が物を買うという行動を起こした"

ということであり

買い物するという行動を起こさせる
"心"の動きがあったという証明であるはずだ

さて、その"心"

経済的合理性や効率などばかり
追求され、売り上げ第一主義が跋扈するこの世の中

もちろん
それを追求するのは悪いことではないし
それがなければ事業永続ができない

が、しかし、
果たしてそれを突き詰めていくだけで

モノが満ち溢れ
ネットでも24時間買い物が出来る中で

必ず自店の売り上げが上がるのだろうか
上がっていくのだろうか

買い物をしたい人の
"心"を動かす事が出来るのだろうか




その"心"を動かす方法の
一つとして


お客様と店主との"絆つくり"が
大切であるとのこと


店主が積極的にお客さんと絆を作る
ニュースレターやメールでもいい

来店時に
「どう、元気してる?」
と笑顔で声をかけながら

自分の思いや考えを何度でも
ニュースレターやメール、ハガキで
お客様に伝え続ける

例えば

「家の坪庭で育てていた
蘭がとてもキレイに咲いた

妻が懸命に育てたかいがあった
と、喜んでいた」

とニュースレターに書いて
お客様に配布すると

来店時のお客様が

「あのさ、あれって私もやってるけど
大変だよね~。分かるわ~♪」

となる

ひたすら絆作りに励むのである

すると、

お客さんにとって
その店主は

"ただ単に商品を買う相手ではない、
思いを互いに共有することが出来る"


となる

これが出来ると
どうなるか

モノが定価で売れるようになる

お客さんは絆があるから、
すでに出来ているから

その店主がいる店
そのお店が好きだから
そこで購入するようになる

ビールを買うとするなら

単にビールを買うという
瞬間瞬間の取引に過ぎないかもしれないが

店主が笑顔で迎えてくれる
絆が出来ている普通の値段のお店と

出来ていない安売り店

あなたは
どちらに行くだろうか・・・・




私はまだまだ
自店の絆作りが足りないと思っている

絆作りに励めば
前に進めることが出来るかもしれない

今回作成しようとしている
クロスセル用チラシの裏面は

ニュースレターにしようかなとも
思っているが

どうしようか・・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-08-28 14:37

対奥様販促用にペ・ヨンジュンを店頭に立たせたいが、そーもいかないので、急いでチラシを作るの巻

以前のミーティングで
販促用のチラシ作成にGOサインが出た

んで、スタッフの顔写真、またはイラストを使おう
という提案をしたが

「写真をぜひ
使いたいな~。」と
白い歯をキラっとさせて言うと

スタッフは親指を
突き立てた後下にして
大ブーイングの嵐・・・。

どんだけ~!(汗)

顧客のお買い上げ時に
お買い物袋に入れるための
チラシ用なんだけど

または、秋物DMの外封筒に
使おうかなとも思ったり

顧客に配布するんだけど
なんで、顔写真だめなのかなあ・・

その私が顔写真を入れる
(というか、入れたい)理由って何なの

ということで・・

例のPREP法でGO!
(ミーティングで実際使った)

結論

封筒、チラシに店頭のスタッフの
顔写真を入れたい、というか入れるよーっ!

理由

社員全員のナマの顔を出すことによって

「私たちは自身を持って販売しています」
という気持ちを伝えることが出来るっ!


この自信が、お客様のさらなる信頼感を勝ち取り
来店、再来店を促すことが出来る。


顧客もこれを見て「私のひいきの○○さんが載っているね」と喜ぶこともある
さらにコメント付きの商品紹介などもを載せるとアピール度もUP!

他の方へ、顔写真付きチラシを見せると、
来店したことのない新規客への不安感などの
(どんな人がいるのだろうか、とか)
も解消するのにお役立ち!


例え

1、スーパーなどで有機野菜を売っている農家の方などの顔写真など
2、奄美の自然のエステチラシ(店主の顔が印刷されている)←資料を準備した
3、通販生活の記事より抜粋(企業塾でもらったチラシを参考に)←資料を準備した

結論

封筒、チラシに店頭のスタッフの
顔写真を入れたい、というか入れるよーっ!

ということで
ミーティングを行ったが

結局、あーだこーだ言いながら
イラスト、または手書きで行こー、と
いうことになったのだ、ガックシ・・

実を言うと

イラストを描くのは、まあ、好きなんだけど
人の似顔絵を書いたことはないし

ということで
クロスセル用チラシ作成に

初めからゴタゴタあり・・

なんでダメなん・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-08-25 15:01

浮気に大義名分はいらないが、会社を発展させるのには絶対必要条件の巻

おいおい
両方いるんじゃないのかぁ

と、世にも恐ろしいことを思われたあなた

さっそく"師匠"と呼ばせていただきます


さて、人材塾でとても興味深い
事柄を教えていただいた

テーマが「会社の存在意義を問う」
"京セラの稲盛和夫氏の著書より"

で、先ほどキャッチコピーで
会社の大義名分は必要と述べたが

いきなり、なんやねん
"大義名分"って・・

それって会社に必要なの?
と、思われたあなた

子育てで疲れて
不機嫌な顔をしているワイフに

「いつも、おつかれ。ハニー。」
と、ひきつり笑顔で愛想を振りまくぐらい

大変重要なことなのである・・・ふぅ~。
(私も疲れているんだけどなあ・・)

んで、その会社における
大義名分の重要性って

実を言うと、

あの、京セラの稲盛和夫氏の
会社に対する考えの一つであり
経営理念でもある

会社が存在するためには
大義名分が絶対に必要であるとのこと

なぜ、彼はそう感じたのだろう・・・

若いときに仲間7人と創業した会社を、
必死に経営し、悪戦苦闘の日々が過ぎていく

会社設立時の出資金早期返済と
さらなる発展成功目指して、寝る間も惜しんで働いて
創業初年度で、なんとか黒字を出したけど

新しく雇い入れた従業員からは
"生活の保障のため、毎年の賃金と賞与をUPしろ"
と突き上げられて

さらに会社経営をしているとはいえ、貧しいがゆえに、
自分の親兄弟もまともに面倒を見ることも出来ずにいて

なおかつ、会社を始めてみたばっかりに
従業員の生活まで背負うことになってしまったのである


「会社の目的とは、一体何だろうか・・・・。」


改めて考え、しばらくの間悩み続けた結果
ひとつの結論にたどり着いたのである

それは

会社経営の真の目的は、己の夢を実現することではなく
従業員とその家族を守っていくということなのだと・・・

そして最終的に京セラの経営理念は

「全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに
人類、社会の進歩発展に貢献すること」

と、定めた

この理念を定め、全従業員とこの理念を共有したとき
その時から、この企業はご存知の通り大発展をとげた

稲盛氏曰く、「誰もがその実現を心から望み、苦労もいとわず努力しようと思うような
"大義名分"が存在すれば、全従業員は心を一つに合わせることができる」

とのことである

しかし、すごいな~、稲盛和夫氏は・・・
何か発想から違う・・

ちなみに
9/25(火)に講演のため来島するとのこと

とにかく、話す講演の内容もすごそうだ・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-08-21 01:53

IT人材塾は、あなたの役に立つと思うでしょうか


IT人材塾は、私自身にとって大変役立っている

なぜなら

経営をするにあたっての重要な多くの事柄
特に実戦で応用が効くことばかり
それらを大変分かりやすく丁寧に、
かつユーモアを交えて教えて頂いている

例えば

キャッチコピーの作り方を教えていただいたが、
顧客向けのDMや店内POP作成などで大活躍である

さらに、
教えていただいたPREP法は
ミーティング時に新しい販促提案をするときに
非常に効き目があった

そして、
アフォーメーションを唱えることによって
前向きな自分を自然に形成でき、
仕事に対しての気持ちをより
高めることができたのである


結論は、IT人材塾は役立ちすぎてすごい!
[PR]
by mori2006 | 2007-08-18 21:20

「間違った集客は大変なことになる・・・」ーその参

さて
行き詰った
テニススクールの2代目経営者
(以下、2代目)

どうするよ
この状況

某クレジットカードのCMを
思い出すこのフレーズ

とにかく、

お客様、スタッフ、経営者

どうにかして
三位一体でうまくいかないものだろうか

考えに考えた結果
すぐ出来る方法をいくつか発見

んで、以下のやり方にたどりつく

1、お客様とスタッフの関係を築くには


その壱:簡単な言葉を使う


パソコンを初めて買いに行った時

店員に「OSは何がいいですか?CPUは?メモリーは?」

と言われたらどう思うか
特に初心者の年配の女性など

「何か訳の分からない呪文のようなことを店員が言っている」

緊張して入ったお店や会社に
普段、自分が使わない難しい言葉が並んでいたらどう思うのか

すぐにそこから帰りたくなるはずである

専門家にとって当たり前の言葉が
普通の人にとって難しい言葉になっている場合が
実際多いのである

お客様は理解できない言葉があると
お店のことが好きになれない

ましてや、お店との"きずな"を作ろうなどとは
考えもしない

できるだけ簡単な言葉を使うようにすることが大切である

特に、自分たちにとって当たり前の言葉、
その業界だけで使われている言葉には
注意が必要である


その弐:目的を差し上げる


お客様とお店の会社のきずなを強くするには
お客様にとって必要な存在にならなければならない

それには、まず来店した目的を
確認しなければならない

さらに

その目的をかなえる為に
このお店に来たと
明確にさせなければならないのである

なぜならば、
来店したお客様は目的は他にあり
本人もその目的に気付いていないケースが多々ある

例えば
テニススクールに来る方の目的は
人それぞれ

テニスの上達、ダイエットのため
彼女・彼氏探し、ストレス発散
なかには、コーチと付き合う目的の方も

ここで大切なのは
お客様にこれらの目的を説明し

お客様が気付かなかった
本当の目的に気付いてもらうこと

この本当の目的に向かって努力している間
お客様は離れていかない

お客様は目的を達成すると
離れていくのである

で、どうすりゃ
離れていかないようにするのか

それは、目的を与え続けることである

レストランなら
「栄養をとるため食事にきたのか」
「お酒を楽しみにきたのか」
「かわいいウェートレスと仲良くなりにきたのか」

お酒を楽しみに来たと分かれば

「限定ワインがありますので、
次回ご来店時にご賞味されてくださいね。」

と次の目的を与えることが出来
お客様はこのワインを楽しむために
通うようになるのである

ワインを勧めるスタッフと
お客様のきづなが自然に強くなるのである


その参:成長を確認してもらおう!

心理学者アブラハム・マズローが唱えた5段階の欲求
生存欲求、安全欲求、愛と所属の欲求、承認欲求、自己実現欲求があり

人間は現在の自分を乗り越えて
より大きく成長したいという意欲と欲求がある、とのこと

で、どう確認させればいいのだろうか

例えば、洋品店なら

「最近、服装のセンスが良くなってきましたね。
もてるようになったんじゃありませんか。」
と、アドバイスをすればよいとのこと

このお店を利用することにより
スタッフと会話するようになって

自分の服のセンスが鍛えられた
と実感させればいいのである

本当にもてるようになったら
一生来店すること間違いなしである


2、スタッフと経営者の関係を築くには!

その壱:目的をしっかり与える

スタッフは目的を明確に
与えてくれる経営者との
きずなを強くする

経営者はいつもスタッフに
目的を与えているつもりだが

実際は目的を明確にしていない指示が多く
そのたびにスタッフのきずなを弱くしていくのである

「急にこの書類が必要になったので明後日までに作っておいてくれ」
「重要なお客様が明日、3時に来るから予定を空けておいて欲しい」

このような指示は目的を話しているようで話していない

スタッフは

「なぜ、書類が明後日までに必要なのか」
「なぜ、私がお客様に会わないといけないのか」

この理由が知りたいのである

ただ、売り上げをあげろと言っているだけでは
スタッフは嫌々働くだけである

何のために売り上げを上げるのか
その目的を明確にすることが大切である

その目的を自分が納得できたときに
力が出て、経営者とのきずなが強くなるのである

しかし、与える目的の内容によっては
きずなの強さが変わってしまう


その弐:スタッフの悩みを解決!

悩みを持ちながら働いているスタッフは
経営者ときずなを作るどころではなく

さらに店全体に悪いオーラが伝わり
悪い影響が他のスタッフに伝染する

悩みが深いほど
励ませば励ますほど落ち込んでいくのである

スタッフに相談されたら
黙って悩みを聞き
真剣に聞いてうなずく事である

さらに真剣に聞いていくと

「次からは、改めなければいけないですね」

と自分自身で問題を解決していくのである

大切なのは黙ってスタッフの悩みを聞くことである

相手に本当に分かってもらっているという安心感をあたえることによって
悩んでいる人が自分で問題を乗り越えることが出来る、という理論である

これは有名な心理カウンセラーのロジャースによって提唱された
「積極的傾聴法」という方法である


その参:スタッフに感謝!


当たり前だと思っていて
実は、当たり前ではないことが多い

スタッフが働くことは当たり前だと思っているが

世の中には同じ職種の会社はたくさんあり
その中から自分の会社を選んで働いてくれている

この感謝の気持ちをもっていれば
ちょっとしたことで嫌な気分にはならないものである

さて、感謝の気持ちを持つにはどうすりゃいいの?

それは、「ありがとうを探す方法」を実践することである

「おいしい朝食を作ってくれてありがとう」(奥さんへ)
「今日も元気に働いてくれてありがとう」(スタッフへ)
「駅まで運んでくれてありがとう」(タクシーの運転手へ)
「お店へきてくれてありがとう」(お客様へ)
「素晴らしい笑顔で癒してくれてありがとう」(妻と子供たちへ)

で、さらに感情のコントロールをしなくてはならない

笑顔でスタッフと接するよう心がけよう

笑顔で接することで
スタッフに対する苛立ちや文句を言いたくなる気持ちを抑えることが出来る

それでも感情的になって怒ったしまったときは
すぐに謝ることである

素直に謝ることによって、しこりを残さず
きずなを深めることも出来るのである


さて、最後に!経営者とお客の関係を築くには!

その壱:手紙で招待する!

手紙と言っても、特典やセールだけのDMだけじゃ、
お客様とのきずなを強くすることはできない

大切なのは

お客様の役に立つ情報を
お客様の立場で送ってあげること

毎月、会社やお店から手紙が届くのを
楽しみにさせなくてはならない

会社やお店からのDMより
恋人からもらう手紙のほうがうれしいはず

だからお客様の友人や、
恋人のような手紙を書いて送る必要がある

具体的には「会報」のようなもので

スタッフが実際行ったレストランのレポートなど
あそこのレストランがおいしかった、程度の
親近感がもてるような感じで十分

その弐:環境に変化を与える

変化のない環境だと人は飽きてしまう
同じお店や会社だと飽きてしまう

経営者はお客様に
刺激を与え続けなければいけない

今すぐできる方法としては

七夕の時期なら
スタッフの制服を浴衣に変えたり
クリスマスにはサンタの格好したり

BGMを変えたり
DVDを使った映像を流したり

入り口にウェルカムボードを置いて
スタッフが毎日メッセージを更新したり

食料品店なら
安いものより体にいいものを求める消費者のニーズを感じ
無添加の野菜や、食べ物の中心にそろえたり

いつきても新たな発見があるお店や会社なら
お客様がきずなを強くしたくなるのである



以上、2代目が悪戦苦闘した結果得た
たくさんある答えの一部を掲載

しかし、経営者は大変ざんす・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-08-18 17:11

ワイフに愛の言葉をささやくと「今子供の相手してるの。あっちいって、邪魔よ!」と言われたお父さんへ

愛している人との時間と空間を
愛している別の人に獲られてしまう

何か心が満たされないけど
それはしょうがないことだ、と
なぜか割り切れてしまう

そんな不思議な感情に支配されている
小さなお子さんをお持ちのお父さん

チェっと舌打ちしながら口を尖らせ
一人でコップを傾けている

そんなお父さんにご提案いたします

愛するワイフも24時間365日
お子さんといるわけではありません

お子さんが寝た後、肩を叩きながら
ふ~っとため息つく午後10時過ぎ・・・

それは愛するワイフとの
コミュニケーションタイムの始まり

ぜひ、奥様とのコミュニケーションのお供に
20代~30代の女性に大人気の、この焼酎はいかがですか?

ほんのり赤く染まった奥様の頬を見ながら
新婚時代を思い出すのもいいかもしれません・・・

思い出話に、きっと花が咲くことでしょう

そこで、会話の潤滑油である
こちらの素敵な焼酎が大活躍いたします

女性が飲みやすいように作られた
ほんのり甘く、舌先にじっくり広がる豊満な香り

ロック、お湯割り、オレンジジュース割り、
ウーロン茶割りでも、なんでもいけますよ

余り、お酒が飲めない方でも大丈夫です。
アルコール度も低く、甘口なのでどんな食材とも相性抜群!

こちらがお客様の声です。

(以下3人ほどお客様の声が並ぶ)

いかがでしょうか?

20~30代の女性に大人気のこの焼酎。
ぜひお試しくださいませ。

さて、ここでお断りしたい
たいことがございます。

誠に申し訳ないのですが
特別製法のため、100本限定となります。
売切れ次第販売、終了となります。

さらにこの焼酎の特典といたしまして、
今日から2週間以内にご注文を頂けますと
送料無料となります。

ほわっと柔らかい味わいの焼酎いかがでしょうか?
奥様との愛の時間を取り戻したいあなたへお勧めします。

連絡先はこちら!
今すぐお電話を!

なお、お電話の受付につきましては、
営業時間内とさせて頂きます。

FAX,E-MAILは365日24時間受付中!

TEL:00000000 FAX:0000000000.
E-Mail:0000000000

ご連絡お待ちしております!

追伸:ただ今焼酎のおつまみに大好評の
イカの塩辛を激安でご提供しております。

ミネラルたっぷりの天然塩をまんべんなく使い、
素材のイカも日本海産のピチピチものです!

しかしながら、限定販売のため
数に限りございます。
売切れ次第、販売終了となります。

ご購入の際につきましては
どうぞ、ご注文をお早めに
くださいますようお願い申し上げます。

ご注文はこちらから↓
http://www.00000.jp/


以上、

コーンウェルの話法モデルを使って
文章作成する、という

人材塾より課題としてだされ
たので自分で作成しました
[PR]
by mori2006 | 2007-08-13 21:37

人生で、もっとも情熱的に生きてきた時

人生でもっとも熱くなっていた時は

多分仕事以外では
バイクの免許を取った時だろうか

26,7の頃だったかなあ

ある日思い立って
これがなぜか分からないが

急に中免取らなきゃ、と思い

すぐその足で貯金をおろして
キャシュで授業料を支払い
さっと書類を書いて手続きを済ませた

平日の仕事の合間の
昼休み時間を利用して

学校に懸命に通った記憶がある

仕事しながら休みなしでの
学校の講習はきつくツラかった

でも楽しかった

1月、2月の北風ピューピュー吹いている
ちょうど寒い時期だった

まぐれか、卒検は一発合格

その後は無理がたたったか
風邪ひいてぶっ倒れ、
しばらく寝込んだっけなあ

わずか一ヶ月間ちょいの
短い時間だったけど

ものすごい熱い時間だった気がする

PS・「間違った集客は大変なことになる・・・・」ーその弐
を良かったらみてねん♪
[PR]
by mori2006 | 2007-08-11 21:32

「間違った集客は大変なことになる・・・・」ーその弐

さて、
テニススクールの2代目経営者

マーケティングのノウハウをフル活用
集客に奔走の結果、予想以上の集客ができたのである

が、しかし

劇薬である"刺激"を使ったために
強烈な副作用が生じた

集客した新規客および
長年利用していた既存客

激しい副作用により
それぞれ徐々に減少していった・・・・

ついには、
集客前の生徒数に戻ったのである

一生懸命集客した2代目は
がっくりと肩を落としていた

だが、激烈な繁忙さから開放されたコーチ陣は
逆に胸を撫で下ろしていたのである

しかし、経営者はなかなか変われない


もっと、素晴らしい集客方法が
あったはずではなかったのだろうか・・・


「この方法を使えば簡単にお客様を集めることが出来る」
というDMが届くたびに気を引かれてしまう

このような
キャッチコピーに魅了されて

次第に、たくさんの勉強会や
セミナーに参加していったのである

そのうち仕事のほとんどの時間を
集客の研究に使うようになった

1年間で400万円もする勉強会や
1回60万円のセミナーに参加もした

が、これ以上、
チラシ等の反応はあがらなかったのである

そうこうしているうちに
一人のスタッフから思いもがけない言葉を聞く


「あなたにはついていけません。
このお店は大好きだったのですが、辞めさせてください。」


まだ
「仕事が嫌だからやめたい」
だったら、納得する部分があるのかもしれないが

「あなたについていけない」
と言われた経営者は、悲惨そのものである

さすがにこれは
身にこたえた・・・・・

客は減るし、スタッフからはこの言葉
退路がたたれた感があるのは否めない

お客様、スタッフ、そして経営者

三位一体でうまくいく方法が
果たしてないものだろうか

2代目は、長い間じ~っくり考えて、
ついにそれを発見したのであった・・・・・

テニススクールの2代目のオヤジは
はたしてどう出るのだろうか


ここでちょっと、ブレイク


話は変わるけど
先日当店のミーティングがあった

議題は以下の4つ

・セール開始日の調整
・顧客のセール時動向
・新しい販促(買い物袋に入れるチラシ)の検討
・9月に出すDM、封筒またはレターに顔写真を入れたい

ミーティングの結果は
新販促は決定!

だけど、ジェダイマスターに教えていただいた
似顔絵に関しては拒否権発動寸前

しかし、手書きイラストで話は決着・・ふぅ
(って、誰が描くのかいな・・・)

あと、
9月に秋物DM出すよー、
と言うことについては

前回GW前に出したDMに
スタッフより意見があった
(つーか改善点かな)

ところで

他の方のDMばかりじゃんかー
あんたのも見せんかいっ!

というギャラリーの要請に(おどしに?)
おこたえしたいと思います

で、こちらがレター

f0116847_16271772.jpg


これは、5月の
さわやかな海をイメージして
書いた物つもりだけど

スタッフに見せると

「なんですか、このセレブ感は。
忙しい主婦にこんな暇はないですよ~。」
と言われた・・

じゃ、198円均一のダイエーのチラシを握って
血相変えてママチャリこいでいる主婦を
イメージして書けっつーんかい!

1ヶ月1万円生活かっ(朝テレの黄金伝説)!、ったく・・。


で、さらにスタッフがぶーたれた問題のブローシャーその1

f0116847_16333545.jpg


スタッフ曰く、

「ぶっちゃけ、なんで限定1枚なのよっ!
在庫最低5,6枚は置いてるヤツ紹介してよ。

これじゃー、来店は促進できるけど、
その後なんだよね~!大事なのは。

掲載商品を買いにきた顧客が
ものすごい残念がってたよ!

"もう買われてるんじゃん!ないじゃん!
DMでの紹介商品、わざわざ買いに来たのに~って"感じで。

不満タラタラじゃんか。」

まさに現場最前線のスタッフからの
このような指摘を受け

テニススクールの2代目が使った
刺激にあたるのでは、と思ったり・・・

この本(テニススクール2代目を描いた本のことね)を購入したのも
潜在意識が"もっとDM成長しなきゃ、テクだけじゃダメざんす"と
顕在意識に働きかけたからでは、とも思ったりして

まあ、確かに限定1枚じゃ~な~
ちょっと反省しなきゃ

次ブローシャー2枚目

f0116847_16405811.jpg


で、とどめにお申し込みフォーム

f0116847_16414345.jpg


以上GW前に出したDM

で、このDMの結果及び、細かい分析はこちら!

あと、ピザリコさんのDM(画像を大きくして見やすくしました)はこちら!


テニススクールのオヤジの話は
また次に続く・・・。

仕事の合間にチョコチョコ書くのも
疲れるけど・・、ふぅ。
[PR]
by mori2006 | 2007-08-11 16:52

「間違った集客は大変なことになる・・・・」ーその壱

私はダイレクトマーケティングを
学んでいる

慎重に選ばれた個人と
直接応答を取り付け

末永い顧客関係を築きながら
ビジネスを発展継続させていきたい

しかし、
その経営の源である顧客は
必ずどこかにに流出・消失してしまう

考えられる理由としては

引越しや高齢化(に伴い行動範囲が制限され)
事故や病気(精神的に買い物など出来ない)

あと、店側とお客側との認識のズレなど
(携帯メール配信の内容や、
スタッフの顧客嗜好認識によるバラツキなど)

など、客側だけではなく、
店舗側の原因も少なからずあると思う

顧客リストは時間がたつにつれ
古くなり、それ自体
次第に輝きをなくしていく・・

そのため、継続的に
顧客を作るべく
常に営業をして
いかなくてはならないのである

特典引換券つきの
ポスティングチラシ
で来店を促したり

雑誌広告や新聞広告などで
無料サンプルを請求させたり

ネットではHP経由などで
有益情報無料メルマガなどの
新規メルアド収集

など様々な方法があるが・・・・



その新規客獲得について
書かれたある本を読んだ

とても興味深い内容だった

内容は
テニススクールの経営者の
視点から書かれている

その後継者の2代目は
先代以上の成長を狙い

最新の設備を揃え、コーチ陣もふやし
サービスの合理性と効率を徹底重視

さらに集客に奔走

マーケティングを勉強し
そのノウハウをフル活用する

そのおかげか
短期間に多くの集客ができた

もちろんDMやチラシには
数多くの刺激を挿入

その結果
必要以上に集客できたのである

しかし、

刺激という劇薬をつかうと
副作用も激しいのである・・・・

会員は急激に増えたため
既存のロッカーは手狭になり
着替えをするのも一苦労

顧客の不満はつのるばかり

人数が増えたことにより
コーチに人的負担が倍増
精神的余裕がなくなり
イライラがつのる

さらに

チラシやDM、宣伝などで
"ハイレベルなコーチ陣による指導"
という現実より背伸びをした
刺激を与えながら

アルバイトを使って指導している
現実とのギャップに

次第にお客の足は遠のいていく・・・・

さらに先代からいた顧客は
「昔はゆったり、くつろげて良かったのに。」
というセリフを残しながら、一人一人また、やめていく・・・

これはいけない
次第に新規客も減少していく日々

それでは特典をつけてみてはどうか
さっそく集客をはじめてみた

果たして結果は・・・・

入会したとしても
1,2ヶ月で退会していったのである

つまり、特典だけを目的とし
本来のテニスをしたい人は逆に集まらなかったのである

一体どうすれば
この窮地を脱することが出来るのか・・・・・

続く
[PR]
by mori2006 | 2007-08-08 13:48

怒涛のDMで顧客のハートをガシっとわしづかみ、「ピザへの思いはイタリア人にも負けへんで!」の巻

さて、朝日町で
頑張っているピザリコさん

こちらのピザは手作りなので
とってもまいう~

素材も地元産を使っていて
どこのピザにも負けない
個性的な味を出している

届いたばかりのホカホカのピザを
ハフハフして食べると、
とろ~りとろけるチーズが
口中に広がっていく・・・

ほんのり甘酸っぱく
果物と勘違いしてしまうほどの
果汁あふれるトマトも最高だ!

浮気相手の部屋で
「はい、あ~んして・・。」
「あ~ん。ん、モグモグ・・。」
ああ、ぼくたん、幸せ・・・。

と想像してしまうほどのおいしさである
(知らんがな)

で、先日ピザを注文したが
DMが付いてきた

これが良く出来ている

まさに大規模小売店も
ヘソクリかかえて
はだしで逃げ出す

そんなダイレクトマーケティングを
きちっと実行している

基本構成は
ニュースレター1通
セールスレター1通
メニュー2通
特典 1つ

まずピザ作りの思い伝えるを
ニュースレター「ピザリコ通信」

f0116847_113486.jpg


以前アンケート用紙を使って
得たお客様の要望の一つ

"辛いピザを作って"

に答えて作ったことや、

機械が苦手だけど
一生懸命、携帯サイトを
作ったことなどが書かれていた

さらに来店促進のための
期日限定の来店時ドリンクサービス券付き

でも、文章はかわいらしい

さらに次は、セールスレター

f0116847_1103095.jpg


これは顧客向けに
作成されたのではと思う

キャッチがコピーが無難な挨拶

まるで、お盆に帰ったときの
近所のおばちゃんの挨拶である

「ご無沙汰しています。お元気でいらっしゃいますか?」

これが顧客には効く

さらにここでも期間限定の
来店促進サービスを行っている

8月末までにピザ注文の方には
わくわく花火をプレゼント、ときたもんだ

夏にはかかせないアイテム
花火、いい感じ

さて、次は
メニュー1

f0116847_1105269.jpg


どちらかというと
申し込みフォームとしても使えるのではないだろうか

ピザの紹介もあるが
ハンダマや野生の証明などなど
ピザを作っている素材の紹介もされている

使われている素材などの
生産されている場所などが
掲載されていると

消費者としては安心感が
生まれる可能性がある

そして、メニューの右下に
連絡先が書いてあるので
すぐ注文するという形にできる

次はメニュー2
従来の店頭で使われているものだ

f0116847_1112143.jpg


おおきく見やすくていい
これがあると便利

そして期間限定の特典の花火

f0116847_1114282.jpg


夏の思い出を作るには
いいアイテムだ

以上、よく考えられた
DMである

参考にされてはいいかがか
[PR]
by mori2006 | 2007-08-07 18:30




ネット起業しました。一番、ツライのはとてつもない孤独感に襲われることと、結果がなかなか伴わないこと・・。時折、ウツっぽくなる事も・・。
by mori2006
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
メモ帳
最新のトラックバック
燃え盛る生命
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
STAY DREAM を..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
4月26日、OB勉強会を..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
手書きチラシのセミナーを..
from 奄美の商店街ブログ[奄美市 ..
素晴らしい人に変わるとい..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
成長の代償、そして思い悩..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
奄美市IT人材塾IT経営..
from 奄美市IT企業塾 公式ブログ
もう帰る場所はないと覚悟..
from All the Amami ..
もう帰る場所はないと覚悟..
from All the Amami ..
国民生活金融公庫
from 国民生活金融公庫
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧