以前の記事
2011年 10月
2011年 07月
2011年 06月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
カテゴリ
全体
悩むより行動!
絶対ネットで起業する!
知識が人生を救う!
未分類
お気に入りブログ
創作工房 さねんばな
奄美ICTブログ 前田守
奄美の風愛の風輝くブログ...
スピリチュアル・アイランド
おもしろい!あまみ
奇跡のセルライト除去で体...
奄美、眼鏡屋のおやじの釣り日記
奄美を着てみませんか?
奄美のおみやげ屋のみやげ話
ikezi.m
奄美のお月さま~ぶどう館...
奄美で感じる、アジア手作...
奄美の希少植物
カンキツの王様、奄美の‘...
奄美の社会保険労務士事務所
奄美イケル!@奄美市IT人材塾
日々仕事の本質は掴めているか
奄美大島発「零細企業の業...
頑固一徹、気は優しい、黒...
めぐみショップのブログ
IT経験者の独り言・・・...
satoyama
奄美での経営塾編
サッカーショップリベロ店...


<   2007年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

稲盛 和夫氏の講演を聞いて思うこと

ついにこの日がやってきた

京セラ会長の稲盛氏
が講演するなんて感無量

さて内容だけど

健康管理(病気しちゃ働けん)
頭の管理(知識を常に増やし、頭を働かせ続けよ)
心の管理(経営者は愛と誠をモットーに)

がそれぞれ大切であり

なかでも一番重要なのは
心の管理である、とのこと

心の中には誰にでも

"真我"と"自我"の二つがあり
それぞれ共存している

真我とは
愛と誠を基本とする高次元の心

自我とは
人間の本能であり、生きていくのに必要最低限の心
恨み、妬み、怒り、欲望などネガティブな感情はここにある

で、経営者の心を自我が支配し始めると
どういうことがおきるか

最近では

・白い恋人の賞味期限偽装表示
・ミートホープの食品偽装

など

平気で法律を犯し始め
社会から淘汰され

その結果、従業員は
解雇を余儀なくされ

悲惨な現実がまた一つ
増えていくのである

経営者の心一つで
物事は良きも悪くもなる


なるほどねえ・・・・

ふ~、やはり稲盛氏が言うと
言葉の重みが全然違う

しかし、次から次へと

不祥事を起こす会社が
湧き出てくるのはなぜだろう



結局のところ

この肉体は
耐久消費財

明日賞味期限が
来るかもしれないのに

どれだけ

自分のやれる範囲で
自分自信をを向上させたか

どれだけ

自分のやれる範囲で
人様の喜ぶことをしたか

これにつきると思うなあ

これは両親が亡くなったあとに
思い感じたことだけど・・・・

でもまあ、

口で言っている割には
自分のケツも拭けていないわけで

なんとももどかしい状態

はやく形を作り、
何か結果を出したい

ん~、人材塾がんばろうっと
[PR]
by mori2006 | 2007-09-28 15:31

既存のお客と絆を築きたい!寝ても覚めても浮気中でも考えてしまうあなたなら、ニュースレターをおすすめ。

ということで、

お客様(主に顧客だが)との絆つくりに
自店のニュースレターを作ろうと考える

社長の会社に対する思いや

スタッフのその提供する商品や、
お客様に対する思いなどを

グワーっと熱く語りかける

触るとヤケドしそうな
ニュースレターを作成しようと考え

お客様との距離をさらに縮めることも含めて
即作成に入ったのである


んで、ミーティングで
これをスタッフや店長、社長に言うと

何のために?なんで?
の連発であった

"おまえら、物心ついた保育園児か!"

と2回ほど思ったが
いかんせん販促等の知識では
少なくとも私が一歩リードしてるため

(あ、これって企業塾や人材塾を卒業された方が
周囲より知識が遥か先行っているために感じる
イライラ感だな、ふんふん)

と思って周囲のペースにあわせるがごとく
深呼吸

で、その必要性をなんとか
分かりやすいように説いたのであった

が、結局すったもんだの挙句
スタッフの意見を多く取り入れたために
考えていたものと少し違うものが出来上がったのである


経過をまとめると

・ニュースレター初期のコンセプトは

社長、スタッフ、自店に関わる全ての人の
商品やお客様、サービスなどに対する
熱い思いをニュースレターでお客様に伝えていこう!

それをミーティングで発表

スタッフから、
「なんでそんな事書かなあかんの?」
の大合唱が始まる

いや、これから
これをやらんと!
他と差別化しないと生き残れん!

顧客ときちっと絆をつくらんと
心動かさんと、他に流れていくで!

流出客を少しでも止めないと、あかんで!
と、ルー大柴ごとく熱く言うと

「ふ~ん、何かよくわからん・・。」
「そんなスタッフの思いや考えより、
商品案内いれりゃいいのにねえ。」
「そうそう、そっちがまだ使えるよ。」

(おいおい、それじゃフツーのチラシやんけ!)
と内心、ムカツイたが、
どうこうするわけにもいかず

結局のところ
商品案内を載せることになったのである


はっきり言って

・ニュースレター
・クロスセル用チラシのそれぞれ違うつくり3部

を各月ごとに別々に作成して
お買い上げのお客に配布(買い物袋に入れる)
しようかな、と思っていたが

こんな状況だけに

妥協せざるを
得なかったのである

で、唯一
意見が通ったのが

手書きを入れたい
というところはOKとなった

中高年女性には
受けると思ったからだ
(まあ、これも良し悪しあると思うけど)

さらに、ニュースレターの意見募集先には
e-mailは書いていない

スタッフの話を聞くと
中高年の女性たちには
e-mailより電話や手紙がいいかもとのこと

また、初めてニュースレターを作るので
紙サイズはA4で、レイアウトもチラシの方法を応用したつもりだが
いや、なんとも難しい

その問題のヤツがコレ
↓↓


f0116847_1315359.jpg


ん~、ニュースレターとしては
ものすごく中途半端な気がするな~。

一人で思う存分作りて~。
[PR]
by mori2006 | 2007-09-18 01:39

雰囲気のいい深夜のバーで美女を口説くけど、最後はいつもビンタで終わるあなた、必見です!

そう、コミュニケーションうまくいかせるのは
確かに大事だと思う

しかし、仕事を終えてクタクタになり
家に帰ってくると

ワイフはお笑い番組見てて
ギャハハと笑いながら

お尻をポリポリかいている

チラっとこちらを見て

「あ、帰ってたの。昨日の残り物が冷蔵庫入っているから
それチンして食べてね。」

と、またテレビを見てギャハハ、である

ん~、コミュニケーション取るより
浮気に走ろうかな

と一瞬でも思った
そこのあなた


もう、大丈夫


人材塾で学んだノウハウ
(コミュニケーション・スキルを含む)
を習得することができれば


まだ結婚前で
付き合い始めたばかりの頃

初めての夏
白い砂浜を一緒に駆けながら

寝そべっていた他の水着の女性に見とれていたら

強烈な右フックをくらった、
あの夏の日のように

もう一度あの爽やかなドキドキな気持ちを
ご夫婦に取り戻せること

間違いないのである


え~・・・・、(どんなオープニングやん)


さて、コミュニケーションとは
「お互いの関係を構築する」ということである

マーケティング・コミュニケーションという枠組みで考えると

物を介す場合(直接は会わない)・・・ネット通販,DMなど、
物を介さない場合(直接会う)・・・・・・実店舗での販売
があり

間に物を介さない場合は
買い手に直接好かれる努力をすればよいのだが

物を介す場合は企業から消費者への間に媒体が入るため
これが障害になりなかなか真意が伝わりにくい場合がある

DMをもらったとしても
大手の通販会社なら

それなりのイメージや
その企業に対する安心感らしきものがあるのだが

実際、私のような個人が
ダイレクトマーケティングやるとするなら

買い手に好かれる努力だけでなく

心理的なアプローチなども使いながら
買い手に真意が伝わる努力を
たっぷりしないといけないのである

まあフツーに
私がDMを顧客へ送付しても

フツーのDMなら
ゴミ箱へポイ確率度200%なわけで

ノウハウやテクニックを
しっかり習得した後に出さないと

時間とマネーの無駄ってことやね

ん~、通販するとするなら相当いろいろな面で
修行を積んでいくことが必要ではないだろうか

頑張らないとあかんなあ・・・・ふぅ

で、まとめると

コミュニケーションの本質は
「相手に何を伝えたか」ではなく

「相手がどんな反応を示したか」
にある

したがって

言っていることと
やっていることが常に一致している生き方

つまり
一貫性であることの真意を伝え
こちらが望む行動を取らせる仕掛けが必要である



んで、浮気などした日にゃ
一貫性など元も子もないので

出来るだけ
冷蔵庫の中の昨日の残り物で

ぐっと我慢である

ぶっちゃけ、
考えようによっては
サイフと地球に優しいのである
(しかし、欲求不満はたまる一方である)



さらに

我がジェダイマスターが

梅干を食べながら言っているのでは
と勘違いするほど

口を酸っぱくして言っている

"メッセージ"

このメッセージ力を磨くことこそ
広告、経営、人生を

それぞれ輝かせることになるのでは
と感じるのであった・・・



ん、OK。



PS:

コミュニケーション・スキルを
紹介しても・・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-09-17 00:37

これからは、"ワクワク、ドキドキ、うひゃー、もう最高!"を売らなきゃ、生き残れない!ーその参

(その弐を加筆訂正しました
よかったら、ご覧下さいね)

さて、私自身書いてて
腑におちない部分が多くて

イライラしてしまった部分も
あったが

でも、思わず共感してしまう
ところもあり

なんとも不思議な
感じではある

さて、もっと
突き詰めたいのが

お客のニーズに
答えてはいけないのか
どうなのか、である

それは別に悪いことでも何でもないが
これから先

商売をやっていくなら
この考えをある程度修正しなくてはいけない

とのことだが、
ここがあまり分からない

というかつかめない

で、そのヒントになるのかもしれない
話がある

150年前に
パリに出現した
「ボン・マルシェ」という名の
世界初の百貨店がある

当時の時代背景をみると
多くの市民が産業革命の後

「中流階級」が出現し
必要最低限あれば良いという生活から

次第に「生活を楽しみたい」という欲求が
生まれていく

"もう一歩上の次元の生活を楽しみたいな"
という漠然とした欲求が、当時のパリ市民にあったのである

そこで実質的創業者アルフレッド・プシコーとその妻が
「ボン・マルシェ」という百貨店を作り上げた

何をしたかというと
ブルジョワ(特権階級や貴族とか)の生活嗜好を中流階級の人たち
の手に届く形にしたのである

「ブルジョワの生活スタイルを、あなたも楽しむことができますよ。
そんな生活をしたくなったら、ボン・マルシェへいらっしゃい。
例えば、ここで白い手袋を買いなさい。」

それは、本当にブルジョワが着けているような
高級なものではないかもしれないけども

同じような生活を味わえる

当時、ボン・マルシェで売っていたいた商品は
お客のニーズに対応したわけではないのである

お客の漠然とした、曖昧模糊とした欲求

何か自分たちが満たされない、何か生活が物足りない
それに対しある種の明快な答えを提示したのである

「あなたがたがしてみたい生活がここにありますよ。」と。

さらに、もう一つ。
ニーズに対応しない、ことへの取り組み

ボン・マルシェは、
子供連れで来る来客への景品が

絵葉書なのである

どのような絵葉書かというと
ちょっと上の階級の家族がリゾート地で遊んでいる

その裕福な家庭の少年少女の1年間の日常生活
を12枚にして子供たちにセットして渡すのである

子供に無料でプレゼントして無意識に上昇志向を植えつける

ーボクもこんな風に海岸で遊びたいなー
を刷り込ましていく・・・・

すると子供はお父さんに「こういう生活がしたい」と
ねだるかもしれないし、でも、ひょっとすると

自分はこういう暮らしをしようと決意するかもしれない

つまり、お客を教育していたのである・・・

「デパートを発明した夫婦」(講談社刊)
の中にマイケル・ミラーというボン・マルシェの研究をした

「ボン・マルシェ ブルジョワ文化とデパート 1869-1920」
という文献の一節を紹介する


「客を消費へと誘うのは、一種の誘惑技術の問題、ある主の舞台演出のようなものだった
そして、ブシコーはこういった領域で稀有な才能を発揮。

すなわちブシコーは、デパートの中に魅惑に満ちた雰囲気を作り出すことを心得ていた。

ある種の恒常的祝祭、一種の制度、ファンタスティックな世界、
とてつもなく大スペクタルになり、

人々がそこにでかけるのは、
事件や冒険に加わるということになる。

つまり、これこれの品物を買いに行くのではなく、
ただ単にそこを訪れるためであり、

たまたま買い物をしたとしても、

それは楽しみのためであり、
生活に別の次元を加えてくれる

経験に参加するためということになる」


今は

家電だって、洋服だって、家具だって
食べ物だって飲み物だって

いっぱいある
不自由はしていない

そんなとき
お客さんは何といっているか

お客は「教えてくれませんか」
そう言っているのである

彼らが何が知りたいか、見えるだろうか?
その心の声が聞こえるだろうか?
彼らの気持ちを感じるだろうか?

彼らが知りたかったことは
150年前のパリ市民が知りたかったことと

同じなのである

つまり
「何が私にとって加わりたくなる楽しいことか?楽しみか?
何が生活に別の次元を加えてくれる経験なのか?
何にお金を使えばそうなるのだ?」

お客が欲しいものは
単なる商品ではない

お客が欲しいものは
本当のニーズは

この問いへの答えである

この問いがすなわち
お客が商品を買う「動機付け」となるのである



モノがあふれにあふれている昨今

少し何かを感じた私であった・・・


なんか、
く~、えらそ~に、このmori2006め!、と
自分で読んでいて思った・・・

私じゃないんですよ
小坂氏が書いた文章をまとめただけなんですよ・・

ん?こざかし(小坂氏)いヤツめ!だって?
イタイ・・、ダジャレだ・・。


参考著書

・失われた「売り上げ」を探せ!
・「惚れる仕組み」がお店を変える

小坂 祐司著 (フォレスト出版)





PS・

もう少しまとめ方が
うまくなりゃあなあ・・・

くぅ~、練習のみ・・
[PR]
by mori2006 | 2007-09-14 14:00

これからは、"ワクワク、ドキドキ、うひゃー、もう最高!"を売らなきゃ、生き残れない!ーその弐

"わくわく"を売る?

どうやって?

ピンとこないなあ・・・

という方

とりあえず
考え方だけど

え~と、
例えるなら、

人生初めての初デート
という設定で考える

もう一度会いたいと思わせるために
どうにかして楽しませたい、と考える

すると

頭の中にある
人間がもともと誰にでもある

人を楽しませたいという回路に
スイッチが入るらしい、とのこと


初デートの場合・・
最初は、とにかく気合が入る

来て良かったと思われるように
しなきゃいけない、これ絶対


-まず、あそこで待ち合わせて
いやあそこ寒いし、別の場所にしよう

-○○遊園地へ行って、アレに乗って楽しんで
次に・・、そして、あれに乗って雰囲気盛り上げて

-で、夕食は、あの店がいいいかも。夕日も見えるし、
いい感じになるなあ、グシシシ。


とか
当事者はいたってフツーに考える

でも、第三者から見ると
そこまで決めてんじゃん、となる

楽しませよう
ワクワクさせようと

そこまで編集して
どうやって喜ばせるか考えているじゃん、となる

すげえ、となる

本人は至って当たり前
と思っているかもしれないが

その"ワクワク"を
ビジネスとして展開しながら

しっかり儲けていこう
ということである


とにかく、その人(顧客)を喜ばせるためのことを
考えて、実行しようとすること!

それは、「商品」という、モノ・サービスという見方から
"ひと"に絞って考えていこう、ということに他ならない

"ひと"に絞るならその"ひと"に対象を絞って
商品を編集していかなきゃいけない

本屋なら

アウトローな作家ばかり集めた「アウトロー作家コーナー」
宮大工の本ばかり集めた「日本の伝統工芸を担いませんかコーナー」
さらにレトロ好みの「昭和の歌謡誌コーナー」も作る

すると

初めての客はこのコーナーを見ると、
「へえ、面白そう。」と、興味を持ち

次第に慣れてくると、

「ああ、これって面白いなあ、こんな世界があるのか。」、と
興味を持ち始めた人たちが、宮大工の本を買っていく・・・

あそこへ行けば
何かがある

自分の知らない世界を
教えてくれる

ここって
来るたびにおもしろいよ

そう思わせると
そいいう出会いのワクワクがある「面白いお店」となる

いつ行っても心地よい響きがあり
お客のニーズを、

気づく前に教えてあげるという感じになる




"とにかく、お客のニーズに答えよ!"
と至上命題のように聞くが

お客のニーズに、ただ答えるというのは

「言われたことをただやる人」のことであり、

お客にとっては、やってあたりまえであり、
そこには感謝や感動も何も存在しないのである


例えば

奥さんが
「たまには家族を遊園地でも連れて行ってよ!」
と言う

これって奥さんのニーズ

「わかった、わかった連れて行くよ」
として連れて行く

さて、その後果たして
奥さんや子供たちは感謝しただろうか

感謝、ない

なぜか

それは彼女たちのニーズに
対応しただけだから

なぜ対応したのに
感謝がないのか

そこには感動がないからである

ニーズに対応するのは
悪いことではないが

「言われないと対応しない人」には
人間はだんだん冷たくなっていくはず

「この人は私が言わないと、
何もしてくれない」
「自分からは、私に感動してくれることは
何一つしてくれないんだ。」

と感じてしまうと
ある日、突然見切りを付けられてしまう

だってそんな人間と付き合っても
全然面白くもなんともない

そんな「ニーズ対応装置」みたいな方には

「自分にニーズがあるときは呼ぶから
そうじゃないときはあっちへ行って。」
と冷たくなる

確かに、プレゼントなどする場合
相手に感動して欲しい
喜んで欲しいというときは

「あなたが今度誕生日に欲しいプレゼントは何ですか」

とは聞かないのである

ニーズに対応することは
悪いことでもなんでもないが

ニーズに対応するだけでは
お客に感動は与えられないのである




そこで、お客自身が
ニーズに気づく前に
気づかせると

そこには、感謝と感動が生まれ
"ワクワク"が発生

その店へ、行きたくなる気持ちが
がぜん強くなる


で、まとめると


1、お客はただ"ワクワク"が欲しいだけ。でも、何が自分にとって
それなのか気づいていない


2、お客にとってこのお店は行くだけでワクワクするから
得に買おうとしているモノがなくても行く


3、来て見たら自分を"ワクワク"させてくれるものに出会った

4、欲しい

5、買う

となり、後はこの繰り返し、となる


一言で言うと

これすなわち、
「販売機会の増大」であり

来店の原動力は、

「あそこへ行けば何か自分を
ワクワクさせるのではないか」

という期待でもある

"ワクワク"目指してお客が突進してくるのだから
広告費などの販促費は限りなく低くなるのである

とにかくこれからの時代は
ワクワク系を目指して、いくしかないのである



と、自分で書いてて

「・・・・・・・。」

という感じはであるが
(なんじゃ、そりゃ)

それでは、また次・・・



追伸:え~、我がIT人材塾の塾生でもある、ピザリコさんの新作ピザを食べました!

えー、これが新作ピザの紹介レターです。

f0116847_2103073.gif


んで、これが、そのピザ!
ホカホカでまいう~!

f0116847_211472.gif

[PR]
by mori2006 | 2007-09-13 02:23

これからは、"ワクワク、ドキドキ、うひゃー、もう最高!"を売らなきゃ、生き残れない!ーその壱

さて商店街で
小売業をやっていて

一日に一度
聞いたことがある言葉の一つは

「売れないねえ・・・。」

がある

なんで売れないのか、と
近所の方と話をすると

「景気が悪いからねえ・・。」

が一発目必ずこの言葉が出てきて

そのうち

「天気が悪いからねえ、この雨でしょう・・。ったく。」

となり、
しまいには

「風が強いからねえ・・・。」

挙句の果てには

「今日は晴れてるからねえ・・・・。」
「晴れているから行楽へ出かけたんでしょう。」

とか。

いったい、いつ儲けるんだよっ、てな感じである

どうしてお客がこ来なくなったか
を考えろっつーの!で、ある

と言うと

「品揃えをきちっとしていないからかなあ・・・。」
「もっと安けりゃ・・・。」

価格競争をしたり
量販店の品揃えをまねしても

あんた自身が大変なことになるって
この前言ったじゃんか、と、なる

んで、ネット通販も
客離れの一つかというと

まあ、確かにネット通販を
使っている顧客もいるだろう

でも、
実店舗で考えるなら

なぜ顧客が来なくなったのかを
しっかり考えずして、

店のお客を増やすことなど
不可能なことである

実店舗の不振を
他の原因にはしてはいけない

「じゃ、実店舗で死ぬほど努力したの?」
と一言で片付けられるのがオチ

(キツ~、って、うちのワイフ並みじゃん、これじゃあ・・・(汗))



んで、以前にも述べたけど

「ひと」の"心"の動きによって
商品が初めて売れて

それが売り上げになるわけであって
それをさせるには、キチっと"心"を動かさなきゃいけない

で、どーすんのかと言えば

リアルな空間と時間を持っている「お店」で
お客をもっと楽しませなきゃいけない

バーチャルでは味わえない五感を使った
そのお店ならではの「ライブ感」を味あわせなきゃいけない!

商品が、値段が、という時代は
もうとっくに終わった、

いくら価格競争して安売りしても
どれだけ品揃えしても

価格.comには勝てないのである



これからの時代、
お客様が店に来る理由はたった一つ


"いかにワクワクがあるか"


である


果たして、そのワクワクとは・・・。





追伸:こいつ、何か偉そうなこと言ってるやんけ、と思われたあなた。
ご安心下さい。

読んだ本の内容を、自分なりに解釈して
自分の言葉でまとめているだけなんですよ~。

私の頭の中は、
いつもグラビアアイドルのことが7割しめているんですよ~。安心しました?

今回は"小阪 祐司"氏の
「惚れる仕組みがお店を作る!」から

次回もお楽しみに!(って、深夜番組かっつーの)
[PR]
by mori2006 | 2007-09-08 01:01

人材塾が始まって45日が過ぎました・・・

で、この45日で

1、あなたは何を得ましたか?
2、あなたは何を始めましたか?
3、残り45日で、あなたはどのように変化するのでしょうか?

以上をブログ記事として、投稿せよとの指令が
我がマスターより下ったので、さっそく投稿開始


1、あなたは何を得ましたか?

特に先日作ったニュースレターの作成時に
初めてラーニングマップをしたが、非常に役立った

一人で発想するときは、これは使えると思った

さらに、corelDRAWを紹介していただいたことが
とてもありがたかった

こんなに便利なソフトがあるなんて、ビックリ
これさえ、あれば広告作成はすぐ出来そうである

あとは、PREP法やコーンウェルの話法など


2、あなたは何を始めましたか?

・ブログを通して深く学ぶこと
・ニュースレターを作成開始


3、残り45日で、あなたはどのように変化するのでしょうか?

・経営に関してさらに知識を深めて、
将来の夢をかなえるがごとく、前進し続けている


以上です


追伸:

社会保険労務士:前田 幸俊氏の特別講義を
思いきり短くまとめて、下に書きました。

私も、へ~ボタン押すこと(古いかな・・)約12回、
思わずうなずいてしまうこと多数でした。

良かったら見てくださいね。↓
[PR]
by mori2006 | 2007-09-06 02:06

労働基準局からダメだしを受けないための、社会保険労務士・前田幸俊氏が語るノウハウ

ということで9/1
日常業務で
マジでお忙しい中

講義にいらっしゃった
社会保険労務士の前田幸俊氏

社会保険労務士とは

労働基準法、雇用保険
労働災害、企業年金などの
法律的な事柄を主に扱っているとのこと

で、信頼と安心を売る仕事であり
経営の基本的なことも把握している

で、彼は年齢より若々しく
かつエネルギッシュ

我がマスターが敬愛してやまない
前田氏の特別講義がスタートするのであった・・・

と言っても
全部書くのは大変なので

前田氏が述べたことを
3つのポイントとしてまとめてみた

1、労災について
2、初めて従業員を雇用する場合の注意点
3、助成金について

である


1、労災について

・経営者は労災は適用されない
(特別に加入した場合は別だが)
基本的に労働者のみである

・家族経営の場合は、家族従事者は経営者とみなされ
労災の保護が受けられない

・建設工事などは、下請け、孫請けなどがあるが
孫請けの労働者が怪我をした場合は、直接仕事を請けた
元請けが労災の面倒を見なければいけないのである
(孫請けさんが勝手に連れてきたバイトさんも
元請の労災適用とのこと・・、ひょえー、元請けがんばれ・・。)

・業務上での怪我は、健康保険は効かない!
業務外での怪我は、健康保険が効くとのこと。
(これビックリ!マジすか。
労災適用してもらわないと自腹で払ったら、まず○○十万円かかるわ・・)

・労災を受ける場合には、職業の種類は関係なく
賃金をもらい、指揮系統に携わっていなければよい
(ようは、経営者じゃなきゃいいのね)

・なんと、農林水産業は労災適用外なのである
(なんで?と質問した方がいたが、法律でそうなっているらしい・・)


2、初めて従業員を雇用する場合の注意点

※経営者の方、必見ですよ~。

・雇用契約書は必ず作成すること
全部必ず書面で、その雇用する個人に渡すこと

んで、雇用契約書には

1:仕事をする期間、いつからいつまで
2:仕事をする場所
3:仕事時間、始業~終業
4:休日はいつか
5:給料はいくらか
6:給料の締日
7:退職日の決定

を書くことである

これらを書面にすることで
相当のトラブルが防げるらしい

言った、言わない、とかね

あと、従業員とトラブルになった場合を考え

会社の就業規則を作ったほうがいいとのこと!これ絶対!

以前の裁判事例で、
半年無断欠勤した従業員を解雇した会社が

逆ギレされたその従業員から訴えられ
会社が敗訴したとのこと

裁判所は、解雇の理由が決定的なものではないと
判断したとのことだが

あほか・・、あんぐり口を開けてあきれるわ・・。

まあ、現在はだいぶ丸くなって
(というか、融通が利くようになったと言うか、最初から利けよ、というか)

2週間無断欠勤の場合の解雇は社会通念上いいらしいので
解雇OKとなっているらしい

きちっと就業規則があれば、
それを理由に解雇できるとのこと

確かに労働者と経営者が
雇用時の契約に就業規則遵守を入れとけば

お互い納得した上で
雇用契約を結んだわけだしね~、となる

とにかく解雇の理由が
明確であれば良いとの事

ちなみに法律上は
就業規則の内容は規定されていない

これって怖いなあ・・

3分遅刻してもクビって出来るやん・・
あと、愛人同伴可とか・・・おいおい。

3、助成金について

女性金?と勘違いしたあなた

夜の街へお出かけ過ぎです

十重ワイフには気をつけて下さい。


で、助成金とは何かというと
国から頂けるありがたいお金のことで

使いきり、で、なおかつ返済しないでいい
という非常にさわやかで気持ちのいいお金のことである

しかし、申請すれば簡単にもらえると思ったら
大間違い!手続きが非常に複雑・・。

これで、ほとんどあきらめるとのことだが。

いくつかあるなかで、身近なものをあげると

・特定求職者雇用開発助成金

これは、母子家庭のお母さんを雇用した場合とか
老人、知的又は精神障害者を雇用した場合助成金が出る
支払った給料の半分か、三分の一を半年間もらえるとのこと

・地域雇用開発促進助成金

500万円以上の設備をして3人以上5人未満の雇用をした場合
最低¥375,000~最高7,500,000を3回限り助成金としてもらえる

うひょ~、と思ったあなた
これっていけるかも、と思ったあなた

運転資金に使えるかなあ、いけるやん、
と考えたそこのあなた

ティラミスを食べたときぐらい甘~い、
考えである

これも条件付

まず、労働条件が正社員並みの労働者を雇い
他人前提で兄弟、親戚、いとこは100%ダメ

で、1回目は金が出るが、2回目申請のとき労働者が減っていたら
もらえないのである

さらに1年ごとにしか出来ないので、短期間ではダメなのである

んじゃ、1年ごとに入れ替えりゃいいじゃん
と思った別の意味でするどいあなた、素敵です

でも、まあ、そんな不自然な職場は余りないとは思いますが
助成金受け取る前と、受け取った後との極端な雇用と解雇、ですね


以上、様々な事柄を教えていただいたが
非常にためになった

また来ていただきたい・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-09-06 01:51

最大瞬間風速75mの暴風時に1000件ポスティングするかのような、里村実氏の壮絶な会社起業体験記を学ぶ!

実際に
ポスティングする方が
いるか、どうかはともかく

会社を立ち上げ
どぶ板営業を展開し

運転資金を調達し
スタッフを雇いながら
会社をきちっと経営されている

そんな奄美の
希望の星の一つである

アドバンス・ウェブ・スタジオの
現IT技術塾の講師である里村 実氏

里村氏の会社立ち上げ時の
苦労話を聞いたのだが

非常にためになった

100冊の本を読むより
一人の実話が一番である、と思う

10人の浮気相手より
一人の本妻・・・・ということであろうか。
(しらんがな)


やはりきちんと
事業計画書を作成し

起業家が初期にもっとも
おちいりやすい罠の一つ

資金の固定化を防ぐために
徹底的な準備が必要

独立するなら
周到な準備が必要かもしれない

経営の8大要因

商品、エリア、客層、営業、
顧客、組織、資金、時間
(これって順に追うと、
起業時後の時系列になっている・・)

を考えながら

あとはタップリの
シュミレーションかな・・



追伸:

里村氏のワイフが美人であるということが
なぜか、鮮明な記憶として残っている

やな海馬・・・
[PR]
by mori2006 | 2007-09-01 14:45




ネット起業しました。一番、ツライのはとてつもない孤独感に襲われることと、結果がなかなか伴わないこと・・。時折、ウツっぽくなる事も・・。
by mori2006
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
メモ帳
最新のトラックバック
燃え盛る生命
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
STAY DREAM を..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
4月26日、OB勉強会を..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
手書きチラシのセミナーを..
from 奄美の商店街ブログ[奄美市 ..
素晴らしい人に変わるとい..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
成長の代償、そして思い悩..
from 奄美でもできる。奄美だからこ..
奄美市IT人材塾IT経営..
from 奄美市IT企業塾 公式ブログ
もう帰る場所はないと覚悟..
from All the Amami ..
もう帰る場所はないと覚悟..
from All the Amami ..
国民生活金融公庫
from 国民生活金融公庫
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧